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プレママの成長

プレママの成長

妊娠から出産までの、プレママの変化です。

<妊娠3ヶ月>

この時期は多くの方がつわりに悩まされているでしょう。

つわりが軽めで体調に変化のない方でも、免疫力は低下しています。感染症にかかりやすくなっているので、人ごみは避け、うがいや手洗いなどの予防策をしっかりとしましょう。

風をひいたときの薬の服用は主治医に相談をし、勝手に飲まないようにしましょう。

インフルエンザのよぼう摂取はこの時期から受けても大丈夫です。

<妊娠4ヶ月>

この頃、長かったつわりもやっと治まってきます。食事が出来るようになったら、栄養バランスを考えたメニューに切り替えて、体重増加に注意しましょう。

食欲の戻ったこの頃から体重が増えやすくなりますが、ダイエットは禁物です。

胎児の発育などに悪影響が出ますので注意しましょう。

<妊娠5ヶ月>

待ちに待った安定期に入ります。妊娠中にやっておきたいことリストを作り、この頃からスタートしましょう。

また、両親学級などマタニティクラスへ参加してみましょう。

<妊娠6ヶ月>

おなかが大きくなり、血液循環が悪くなります。こむら返りやむくみの症状が現れる方もいます。

冷えによって欠陥が収縮し、より結構が悪くなりやすいので、ウォーキングなどの全身運動を取り入れましょう。ただし、転びやすくなっていますから歩きやすい靴を選ぶようにしましょう。

<妊娠7ヶ月>

お腹が前へとせり出し、背中や腰の筋肉への負担が大きくなります。

特に働く妊婦さんは立ちっぱなし、座りっぱなしなど、同じ姿勢に注意して、まめに体を動かすようにしましょう。

反り返った姿勢になりやすいので、正しい姿勢を心がけましょう。

<妊娠8ヶ月>

子宮が大きくなり、胃などの内蔵が圧迫されるので、食後の気持ち悪さを訴える方が多くみられます。

食事は回数を増やし、少量づつ取るようにしましょう。

<妊娠9ヶ月>

呼吸法のおさらい、入院準備品、ベビーグッズなどの最終チェックをしましょう。

里帰り出産なら34週までに帰省をしましょう。

また、産休に入った妊婦さんは急激に体重増加することがありますので、間食に注意しましょう。

<妊娠10ヶ月>

もういつ出産になっても大丈夫な時期です。突然破水することもありますので、外出時には必ず母子手帳や健康保険証を持ち歩き、と終えは避けましょう。

日本のハロウィン

10月後半といえばハロウィンですね。

いつのまにか日本でもすっかりメジャーになったイベントで、この時期のクラブイベントではハロウィンを意識して仮装で盛り上がるところもとても多いです。

料理本でもハロウィン料理が紹介され、インテリアでもカボチャのランタンなど、ハロウィンの置物がたくさんあります。

が、そもそもこのハロウィンというものは一体何なのか、みなさんはご存知でしょうか。

ハロウィンはアメリカのイメージが強いのですが、もともとはヨーロッパで始まった行事です。

ケルト人達の催しだったハロウィンは、古代ケルト民族で定められていた1年の終わりの日、10月31日に日本で言うお盆に近い行事が行われるようになりました。

それが後にキリスト教に取り入れられ、アメリカ本土に広まった行ったとみられています。

う?ん、こんなことを言われても、もともと宗教色の薄い日本人からするとあまり興味がありませんよね。

日本人にとってはあくまでイベント的なもので、クリスマス同様の広がりを見せているだけのようです。

ただ単にインテリアとして飾って、それらしき料理を作り楽しんで、仮装をしてパーティと言ったところでしょうか。

中には商業的すぎる、安易すぎると否定派の方もいますが、宗教への信仰があまりなく、他宗教のイベントでも積極的に取り入れることの出来る寛容さは、浅はかにも見えますが、わたしは良いことだと思います。

思えば特に信仰もないのにキリスト教式で結婚式をあげ、クリスマスをお祝いする不思議な日本人。

すでにこういった他国の方からしたら信じられないようなことを平気で行っているので、今更ハロウィンで騒ぎ始めたとしても、別段驚きはありません。

企業側からしたら、イベント事が増えれば新しい需要が増えるので、喜ばしいことこの上ないのでしょう。

バレンタインも商業的に発達したイベントですからね。

むしろ次は一体どんなイベントが出現し、流行り、定着して行くのだろうとわたしは楽しみにしています。

わたしはそのようなイベントに特別のっかりたいとも思いませんが、やはりこの時期にクラブへ繰り出すときには、魔女の帽子の1つでもかぶっていってしまうのであります。