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片思いって楽しい!

片思いって楽しい!

片思いって楽しかったな~。

今、ちょっとボーッとしてしまいました(笑)。

たぶん、思い出したのは中学生の頃のことです。

思えば、あの頃の片思いが一番楽しかったですね。

妄想族には、片思いという状況が一番楽しい時間です。

もちろん恋愛に発展したらそれはそれで楽しいですが、恋愛は楽しい時ばかりではないですからね。

片思いは楽しいことしか考えないので、やはり楽しかったなと思えます。

マイナビニュースに「学生時代、片思いが楽しいと感じられた瞬間ランキング」というものがありました。

男女で少々差があったものの、以下のような時が楽しかったと答えが挙がっています。

・好きな人に話しかけられたとき

・自分の言動で好きな人が笑ってくれたとき

・教室でおしゃべりをしたとき

・好きな人と目が合ったとき

・好きな人と一緒に帰ったとき

・好きな人の隣の席になったとき

どれもこれも「うんうん」と頷きたくなるようなものばかりです。

もう、遠い昔のことですが…。

今思い出してもやっぱり楽しかったですね~(*v.v)。

中学の時限定で話すと、私は好きな人と同じクラスになったことがありませんでした。

3年間片思いした相手ですが、一度も同じクラスにはなっていません。

今思えば、彼のことをほとんどと言っていいほど何も知らないのに、どうしてそんなに好きだったのかが全く分かりませんね。

今だったら有り得ません!

勝手に彼の性格を作り上げていたのでしょうね。

よく考えると怖いです!

「好きな人に話しかけられたとき」というのも、実際は話しかけられたとも言えないほどのことだったかもしれませんが、ちょっと言葉が行き交わっただけで舞い上がり方も異常だった気がします。

う~ん、完全に怪しい人ではないか…。

旦那には話したことがないですが、話したら絶対に言われるはずです。

「さすが、妄想族だ」

現実主義の旦那には、一生この怪しい片思いの楽しさは分かってもらえないことでしょう。

もう一つ怪しいと思えるのは「好きな人と目が合ったとき」というものです。

たぶん、目なんか合っていないのだと思います。

たまたま自分が見ていた先に彼がいて、振り向いた瞬間や方向的に私の方を向いていたということだと思います。

それでも「きゃー、目が合ったー」と、たった1回でもその日1日はハッピーになれるのです。

なんて平和な脳内構造をしていたのでしょうね?

当然ですが、そんな感じだったので彼とどうこうなるはずはありません。

でも、中2の時にほんの少しだけ付き合った男の子がいます。

そんなに好きな片思いの相手がいるのに、よく付き合ったなと思いますよ。

中学生の片思いってよく分かりませんね!

でも、やっぱり楽しかったな~。

U-4

目からウロコな海外恋愛・結婚事情

私が知っている恋愛・結婚観というのは、あくまでも日本国内での一般常識というものです。

だから、そこから外れたことをする人は「だらしがない」「最低」「我慢が足りない」とついつい罵ってしまうのですが…。

世界目線で見たら、「それのどこが悪いの?」という見方も出来るのだということを知りました。

マイナビニュースの連載コラム「外国人から見た日本」に「ケンカしたらすぐさよなら?!海外と日本の恋愛・結婚事情の違い」というものがありました。

正直言うと、目からウロコだと思ってしまいました。

いえ、もしかすると、最近の離婚率の多さは海外化してきているのかもしれません。

簡単に受け入れられるものではありませんけどねf^_^;

・喧嘩したらすぐ別れる(スペイン)

日本人カップルは我慢をするけれど、母国だったらすぐに別れるそうです。

さすが、情熱の国スペインです!

情熱的に恋愛や結婚をして、情熱的に別れてしまうのですね!

日本人は喧嘩如きで別れるのはナンセンスというような風潮がありますよね?

一時のものであって、それが決定打になるようなことはなかなかないと思います。

喧嘩はお互いを知るために必要なことだと思いますから。

それがなくなった時は、お互いに興味がなくなったという証拠ですから、それで初めて別れ話になるのでしょう。

・肉体的にも言語的にも、1日に何回も愛情を示す(アメリカ)

映画でも存じ上げていますが、日本人が絶対に出来ない行動ですよね?

日本人には“肩で語る”なんていう言葉もあるくらいで、言葉にしないことを美徳とする風潮があります。

表現されるのは好きですが、1日に何回もとなるとだいぶ鬱陶しいですね(笑)。

・デートの度に花のプレゼントとご馳走をする(ウズベキスタン)

花のプレゼントが毎回ってスゴイですね!

私だったら毎回もらって枯らしてしまいそうです。

ご馳走するという考えは、今の20代にはない考えでしょうね。

旦那は「基本は男が払うべきだ」と申しております。

・浮気をして愛情がなくなれば即離婚/事実婚は法的に守られている(ドイツ)

日本人で結婚生活が続くのは、結局愛情があるからなのだと思います。

そうでなければ、やはり普通に別れるのではないでしょうか?

事実婚が法的に守られているのはいいですね!

私は、日本でも守られているのであれば、事実婚が良かったです。

・女性からのアプローチは社会的に認められていない(イラン)

社会的に認められていないなんて、私には耐えられそうにないです。

その国の女性として生まれていれば、受け入れざるを得ないのだとは思いますけど。

イランでしたっけ?顔も知らない男性と結婚させられる国というのは。

絶対に耐えられませんね。

・同棲は普通ではない(インドネシア)

日本でも同棲は普通ではないような気がしますけどね。

同棲するくらいなら結婚すればいいのです。

家族との繋がりが面倒だとか、お互いに縛られるのが嫌だとか、曖昧でいたいという甘えが同棲という行為だと思います。

どこの国かは忘れましたが、デートには女性側の親戚が一緒について行き、その親戚の分まで食事代等を支払わなければならないというところがありました。

監視&経済力があるかどうかを見られているそうです。

世界は本当に広いですね!