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キムタクだったら無一文でもねぇ?

キムタクだったら無一文でもねぇ?

今も観ているドラマがないので、これも絶対に観ないと思いますが…(笑)。

キムタクこと木村拓哉が、10月からの月9で今までにない役を演じるそうです。

少しだけ気になったので内容をザッと見てみると、順風満帆だったサラリーマンが無一文同然になってしまい、生き延びる術を学んでいくというストーリーだそうです。

ドラマのタイトルは『PRICELESS(仮)』です。

これはお金で価値が決められないものです。

人生にはお金では買えないものが沢山あり、それは一般的な価値だけで決められるものではありません。

こう言うと、桁違いのお金を持った人間は「お金があればなんでも手に入れられる」と言うのかもしれませんが…。

ともあれ、キムタクが人生転落ストーリーを演じるというのだから、エンタメ界では注目の的になるでしょう。

しかも、監督を務めるのはドラマ&劇場版『HERO』を手掛けた鈴木雅之さんです。

面白そうなストーリーにはなるでしょう。

今の時代のニーズにも合っている気がします。

しかしですね、主役がキムタクです。

ドラマですからいちいち文句をつけても仕方がありませんが、キムタクが無一文になった役を演じたところで、共感する人はどれくらいいるのでしょうね?

無一文にならなくても、それと似たような境遇の人は沢山いると思うのです。

でも、そのほとんどはキムタクのような容姿を持っている人ではないでしょう。

つまり、あまりにも現実とかけ離れている気がするのです。

仮にキムタクがみすぼらしい恰好で演技をしたとしても、やはりそこには“キムタクのイメージ”が付きまとうと思います。

冴えない役が似合う演技上手な俳優さんは沢山いるし、そういった方々が演じたら称賛を浴びるとは思います。

それに、こうなった場合の人は、人間臭さよりももっとどん底に落ち込むと思うのです。

こういうストーリーよりも、以前フジテレビで人気があった『お金がない!』のようなシンデレラストーリーの方が世の中を明るくする気がします。

暗い時代に一気に転落したサラリーマンの話をわざわざ作り、そこから生き方を学ぶという作品はある意味素敵かもしれません。

でも、キムタクが演じてしまっては、誰もが「結局、キムタクだからね」と言うのが目に見えている気がします。

そんな穿った見方をするのは私だけでしょうか?

U-3

美味しいコンビニ弁当とは?

コンビニ弁当は、出来た当初のことを考えたら、格段に味に変化があります。

今ではスーパーでも格安で美味しいお弁当を提供するようになってしまったので、それに対抗するには味しかないということなのでしょうか?

さて、このコンビニ弁当ですが、私はあまりコンビニ弁当を食べたことがありません(笑)。

味が濃すぎたりガッツリ系のものが多かったりと、理由は様々です。

今では自分で作るのが当たり前になってしまったということもありますが、若い頃からあまりコンビニ弁当のお世話になったことがありません。

しかし、その数少ない記憶の中でも、どこのお弁当が一番好きなのかという順位はあります。

マイナビニュースに「お弁当が一番うまいコンビニは!?」という記事があり、読んでいて納得してしまいました。

1位:セブンイレブン

2位:ローソン

3位:ファミリーマート

4位:サークルKサンクス

5位:ミニストップ

わからない(半数近く)

セブンイレブンが圧倒的に多かったです。

店舗数が多いから、利用する人の人数も多いということもあるかもしれません。

でも、私もセブンイレブンが一番美味しいと思っています。

私がコンビニのお弁当にお世話になっていたのは、介護の仕事をしている時でした。

夜勤の時はコンビニ弁当かファミレスご飯で凌いでいました。

仲がいい人と回っている時はファミレスで、それ以外はコンビニ弁当です。

なぜセブンイレブンが一番美味しいと思うのかは、回答の中にもあった「ご飯がおいしいから」というのが一番です。

お弁当以外におにぎりを支持している方もいるくらいで、私もどちらかというとこちらの意見に近いです。

最近はローソンのおにぎりもお米に拘っていますが、10年以上前でもセブンイレブンのお米は非常に美味しかったです。

その証拠に、銀シャリにぎりがあります。

コンビニが出来た当初のおにぎりの味はイマイチでしたが、とにかくセブンイレブンの銀シャリにぎりは美味しくて、余程のことがない限りセブンイレブンに駆け込むことが多くなりました。

それにしても、最近のコンビニ弁当は豊富になりましたよね!

味付けにも工夫があり、商品開発チームがどれだけ研究しているのかが伺えます。

スイーツ1つ取ってみてもそうですが、下手な飲食店よりもずっと美味しいと思えることがあります。

飲食店も常に向上していかないと、コンビニに負けてしまうという日が来るかもしれません。