0

親に感謝します!

親に感謝します!

アメーバニュースに「まつ毛メイクの目ヂカラ かかる負担はつけま1年で95kg」という大袈裟な記事がありました。

つけまつ毛をした時の負担を数値化したものが載っていました。

計算方法は『まつ毛ソリューションプロジェクト』のサイトに載っているので、興味のある方はぜひご覧くださいね♪

読んでいて吹き出してしまいました。

とにかく、そんな数字をはじき出されたら、つけまつ毛をする気にはなれないと思ってしまいました。

いえ、する気はさらさらありませんし、する必要もないのですけどね。

1.まつ毛エクステをしたまままぶたを上げる動作

やってみたことはないですが、そんなに重いものではないですよね?

そんなに負担が掛かるのかとビックリしてしまいましたが、1年で約61kgのものを1cm持ち上げるという負担です。

非常に分かりにくいですが、1年掛かって61kgのものが1cm持ち上がると説明した方が分かりやすいでしょうか?

つけまって、どれくらいの重さなんですかね?

そもそも、まつ毛エクステをしていない状態でどれくらいの負担が掛かるのかを知りたいです。

2.つけまつ毛をしたままでまぶたを上げる動作

ごめんなさい。

そもそも、まつ毛エクステとつけまつ毛ってどういう違いがあるのですか?

そこからにしてよく分かりません(笑)。

でも、つけまつ毛だと95kgに跳ね上がります。

こちらの方が重いってことですか?

3.つけまつ毛を取る時

つけまつ毛を剥がすのってそんなに痛いわけではないですよね?

痛みを伴うほど凄い力が必要というなら理解が出来るのですが…。

こちらは、1年で約26kgを1cm引っ張る動作に値するそうです。

上記2つの力があまりにも凄かったので、既に驚けない自分がいます。

4.マスカラを取るのにまぶたを引っ張る力

つけまつ毛を取る力に驚けないなどと言いましたが、こちらは腰を抜かしそうになりました。

なんと、約168kgのものを1cm引っ張るのと同じくらいの力が加わっているそうです。

え?168kg?もはや想像を絶します。

それよりも、マスカラってメイクオフする時にまぶたを引っ張りますか?

使用したことはありますが、まぶたを引っ張った記憶はありません。

それにしても、数値化するとだいぶ負担が掛かっているのですね!

私は親に感謝しなければなりません。

まつ毛はそこそこ長いし、まぶたも二重まぶたです。

皆さん、目ヂカラメイクに命を懸けていらっしゃいますが、私は特に何もしていません。

アイライナーを入れて、まつ毛をビューラーで上げるだけです。

目ヂカラUPメイクを施すと、目だけが異様に大きくなってしまい、体とのバランスがおかしくなります。

まるで目が歩いているみたいな…。

すっぴんでも歩けるのは、ある意味この目のお陰かもしれません。

名古屋で婚活パーティー

夏休みの思い出

小中高生にとっては、夏休みも佳境に入ってきたというところでしょうか?

お盆が終わると、どことなく秋めいてくるのが私が子どもの頃の夏といった感じでした。

でも、ここ数年はお盆が過ぎても永遠に夏が続くのではないかと思うくらい暑さが続きますよね?

暑さ寒さも彼岸までとはよく言いますが、秋のお彼岸が終わってもまだ暑い日が続くことがあるくらいです。

そんな無駄話は置いておいてですね。

夏休みの思い出と言えば、思い出すのは宿題の山です。

それ以外にも楽しかった思い出はあるんですよ!

あるにはあるのですが、やはり宿題というにっくきものに追われていたあの頃を思い出します。

現在、高校野球が行われています。

本日でベスト4が決定しました。

そうです!あと2日で終わってしまいます。

この高校野球の決勝が終わると共に、私の宿題の山を越えるという大事な登山が始まるのです。

1ヶ月半も夏休みがあって、毎年7月中には終わらせてしまおうと思っていました。

毎年毎年同じことを考えるのに、夏休みが始まると忘れてしまうのですねf^_^;

そして、高校野球が終盤に入ってきた頃に焦り始めるのです。

これ、本当に終わるだろうか?

同じことをエンドレスで高3まで続けた気がします。

今もそうですが、子どもの頃から学習能力というものがなかったようです。

でも、学習能力がなかったのは私だけではありませんでした。

同じ家に住む妹もそうでしたが、従兄達も皆同じでした。

脳の造りがチープすぎたのでしょうか?

今は実家になっていますが、元々は母方の祖父母の家でした。

8月の最終週は阿波踊りが開催され、親戚一同が集まるというのが恒例でした。

子ども達も皆集まってワイワイガヤガヤ楽しみます。

夜は宴会して、ギリギリの時間に踊りを観に行きます。

子ども達は2日間続けて山車か神輿です。

狙うのは最後のお菓子ですけど…。

2日間が終わると帰るのが当然なのですが、従兄達数名は子どもだけで泊まります。

泊まって何をするかというと、皆で励まし合いながら宿題をせっせと終わらせるのです。

今でこそ阿波踊りは最終週の土日になっていますが、私達が子どもの頃は27・28日と日にちが決まっていました。

夏休みは31日までなので、本当にギリギリまで宿題を終わらせられない私達…。

祖父母はどう思っていたのでしょうね?

そんな私達ですが、それでもしっかり生きています。

宿題を溜めてしまっても、なんとか人生は切り抜けるってことです(笑)。